★ デカフェ?怪しくない? ★
こんにちは、こんばんは。
ヒクシポワタの橋本と申します。
関西では、(全てではありませんが)松の内です。
とんど祭などが行われる神社も多いです。
とんど祭は、正月のあいだ各家庭に迎えられていた
歳神様をお送りする風習による神事です。
これを過ぎれば、すっかりお正月が抜けるって
感じです。

※とんど祭の様子。素盞嗚尊神社(江坂神社)より
さて、本日はお正月とは無関係な「珈琲」の
お話しです。
デカフェって飲んだことありますか?
最初聞いたとき「でっかいの?」って思ってしまいましたが、
んなわけないか、と、スペル調べてみたら「decafe」でした。
結局わからんやん。
「デカフェ」は英語の decaffeinated (ディキャフェネイテッド) を
略したもので、英語圏では主に decaf (ディカフェ) と言います。decaffeinated coffee、decaffeinated tea、decaf latteのように使われ、「カフェインレス」は和製英語で decaf と同じ意味です。
との事です。
要するに「カフェインを抜いた珈琲」ですね。
カフェインを抜いてしまうと、眠気覚ましにならん!
コーヒーって以外に身体にいいらしい? ってのも
どうなるんや!
とか疑問が湧きますよね。
比較してみました。
カフェイン入りと無しのコーヒー比較
比較の前に、そもそもコーヒーって何がいいの?
メリット:一般的に言われる代表的なもの ・覚醒・集中力アップ・抗酸化作用が非常に高い
ポリフェノールですね。
(実は日本人のポリフェノール摂取源No.1はコーヒーという調査もあります。)
・代謝・脂肪燃焼を促進
・利尿作用
・などなど
デメリット: ・睡眠の質を下げる(カフェインは、6~8時間残留)
・胃腸への刺激
・自律神経の乱れ
・依存・離脱症状
・ミネラル吸収阻害
・などなど
う~ん。
カフェインのデメリットを見ると、なんか敬遠したく
なるなー
まー、どんな物でも両面ありますから「使い方」って
事ですね。
ちなみに私は、カフェイン入りのコーヒーを1日3~4杯
飲んでます。
(水とミネラルもしっかりと摂取しますが)。
比較してみました
比較項目 カフェインあり デカフェ カフェイン量 約80~120mg / 杯 約2~10mg / 杯(90~99%除去) 覚醒・集中 ◎ 眠気覚まし・集中UP △ 覚醒効果ほぼ無し 睡眠への影響 ✕ 入眠・深睡眠を妨げやすい ◎ 夜でも安心 胃への刺激 △ 胃酸分泌↑ ◎ 刺激が少ない 動悸・不安 △ 出やすい体質あり ◎ 起きにくい 抗酸化作用 ◎ ポリフェノール豊富 ◎ ほぼ同等 ミネラル吸収 △ 阻害しやすい ◎ 影響少 味・香り ◎ コク・香り豊か △ やや軽い場合あり 安全性 ◎ 通常安全 ◎ 製法により差あり 向いている人 活動・集中重視 体調・睡眠重視上の表で、少し気になる点が。
赤字の「安全性」という部分です。
既にご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、
「どうやってカフェイン抜く(除去する)のよ?」
私が一番最初に思ったことでした。
調べました。
一部の安価なデカフェでは、
化学溶剤(ジクロロメタン等)を使用しているみたいです。
大抵は安全基準内ではあるようですが。。。
自然派志向の方には抵抗ありますよね。
なので、刺激が少なく睡眠を邪魔しなくてリラックス効果も
あるというデカフェも探しました。
自然派ムソーの有機JASオーガニックカフェインレスコーヒー
ってのがあります。
私は睡眠前に飲んでも爆睡するので試せませんでしたので、
嫁さんに飲ませたところ「寝れる!」。
私は爆睡できますが、寝る前飲むと「トイレ近し」。
なので、デカフェ試したところ「大丈夫やんかー\(^O^)/」。
大好きな珈琲で「ガツンと来なくてコーヒーやん」という
お気に入りになってしまったのでした。
少しご紹介。
インスタント
ドリップタイプシーンに合わせた、豊かなコーヒーライフの
一助になれば幸いです。
今日のお話が、 皆様の暮らしのどこかで
小さく役立てば嬉しいです。
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