お医者さんとどうやってお付き合いされてますか?

ヒクシポワタ


こんにちは、こんばんは。

ヒクシポワタの橋本と申します。

ご登録ありがとうございます。

春なのに、寒い。
もうすぐ、来週は温かくなるでしょうか?

朝、明るくなるのが早いのが嬉しいので、
多少の寒さはなんのその、と感じる今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか?

本日は、「お医者様とのお付き合い」を
テーマにお話ししてみたいと思います。

感覚的な、かる~いお話しですので、気楽に
ご覧頂ければ幸いです。

どんなときに、お医者さんを頼りますか?

お腹が痛い、風邪ひいたかも、歯が痛い、目が痒い、
肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い、なんかしんどい、
心がやたら塞ぐ。。。

大抵は、何らかの症状がある時に、先生に相談しなきゃな~

と考える人が多いのでは無いでしょうか?

そうです「
治療」をお願いする。ってことになりますよね。
これは
代替医療を含めた殆どが「治療」を目的にしている
ため、自然な流れだと思います。

でもここで一度立ち止まって考えて見ると、
「病気になってから(症状が出てから)」相談するより、
症状が出る前、即ち病気になる前に相談したい!
!

そう思いません?

そんなことは、言われなくても分かっとるわい!

ですよね。

相談するなら専門家、やっぱりそう考えます。

しかし
現代医療は症状を治す学問ですから、
「病気になる前」については、専門的には学んで
おられない。これは、当たり前だし、義務もありません。

しかし、私たちは感覚的に「先生に相談」すれば、健康に
関して教えてもらえるのでは?

と考えますが、それは酷な話しだと思います。
だって、専門じゃ無いし。

でも、
予防をしっかりと勉強して取り組んでいらっしゃる
医師もおられる
のですよね。
もちろん、それは現代医療の枠の外です。

そもそも、現代医療の構造は、
診断→処置や投薬と
なっていますよね。

これだと「患者が減ったら生活できない」となります。
当たり前ですよね。


言葉を選ばずに書くと「病気が増えれば医者は儲かる」。

私が医師だったら「患者さん沢山集めて、治して喜んで
もらおう!」とう考えます。

これ、自然な考え。


お医者さんは「病気を治療する人」。

問題はこの構造にあると思うのです。

発想を逆にして、「
病気を出さなければ儲かる!」
とすればどうでしょう?

もう少し具体的に考えて見ましょう。

お医者さんが家庭の顧問になり、病気にならない、
健康を維持する方法を家族に指導します。
月とか年とかで顧問料を支払う(サブスク!)

先生の言われることを良く守って生活していたら
家族から病気が出ない。例えば1年間皆元気!

それが出来たら、ちょっと顧問料がアップ。
治療費浮きますし、感謝の気持ちが出ますし。
(1年単位なのでほんの少しだけ)

逆に、先生の言われるとおりにやっていたのに、

病気が家族から出たら報酬が減るか、契約終了。

この構造にすれば、
お医者さんは本気で、
予防に取り組まないといけない
。
予防を徹底的にやっていれば、報酬がアップするので
もう必死に勉強して、必死に「ちゃんと守って!」と
動くようになりません?


構造の逆転!

これだけです。

「治療」は病気になってから。
だから「治療」は健康を維持するものでは無く、
健康に戻すきっかけを作るもの。
代替医療を含めて全てその枠の中にあるのでは?

優秀なお医者さんの頭脳を「予防」に集中してもらう
構造にする。

法律変えなきゃできない?
そんなこと無いと私は考えています。

総合的に患者さんと接して、予防を本気で考えていらっしゃる
医師も実は沢山おられますので、市民運動的に、仕組みを
作れば出来る!

そんなことを考えている今日この頃です。

実際には、この方法を行っていたのが、昔の中国医療の医師
だそうです。
情報が入り乱れて、半ば都市伝説的な話しになっていますが、
実は、日本の江戸時代には似たような概念があったようで、


町医者が 「年礼(ねんれい)」 という契約をしていた
例があったようです。

 ・家庭ごとに医者を決め、年額で支払う。
 ・治療の必要が出た場合、診察は無料または低額。
  (ただし、投薬が必要な場合は、別途かかる)


色々な方法論を考えつきますが、大切なのは、
「
病気を出さなければ儲かる!安定する!」
という構造にすること。


いかがでしょうか?

本気で予防を考えますか?
今まで通り、病気になってから動きますか?

お医者さんとのお付き合い「予防健康相談」ってしたいですよね。

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