ビタミンD、足りてますか?

ビタミンD足りてますか?

こんばんは。そして、こんにちは。

ヒクシポワタの橋本と申します。

なんか、また朝が冷えますね。

昨今、何故か気温が不安定な気がしますね。
衣替えできん~。

皆さま衣替えはいつ頃ですか?


さて、本日は「ビタミンのお話し」です。

本来、
ビタミンは自然(な物)から摂取するのが
理想
ですね。

それと「
体内で合成できるビタミン」があります。

体内合成できるビタミンは、
K2,B群の一部,Aなどが
ありますが、割と知られているのは「
ビタミンD」
ではないでしょうか?

体内合成されるビタミンは、生活習慣、食生活に
大きく依存するようですので、意識する事でプラスに
なると思います。

体内合成ビタミンでも、
紫外線という外部エネルギーを使って、
皮膚で直接合成する
という点で、ビタミンDは特別感が
あります。

で、私が気になったのは「
どのくらい作られるのか?
足りてるのか?
」

特に、冬場は衣類でほぼ肌を隠していて、手と顔くらい
しか紫外線を浴びないし、紫外線も弱い。

これって、足りてないんじゃ無いのか?
という疑問に駆られて、調べてみた結果を
この記事に書いてます。

冬場は、寒くてどうしても外出しにくい上に、
日にあたらないので、ビタミンDの合成がとても
少ない。

他の季節でも家に閉じこもっていると、ビタミンDの
合成が起こりにくい。

では、ビタミンDが不足するとどうなるのか?
「
炎症を抑える力が弱まる」みたいです。

顕著に出るのが、やっぱり歯周病などです。
炎症を免疫で抑えられなくなると、歯茎がすごく
弱ってきて、気持ち悪い。

歯茎のみならず、他の部位でも同じで、炎症を
抑えることが出来ないと、炎症が暴れますね。

短期間の炎症なら余り心配いりませんが、

長期に渡る炎症は、慢性疾患に繋がる
可能性が出てきます(一概には言えないが、消えない炎症など)。

炎症は體の自然な反応(修復機構)なので、
本来悪くはないのですが、
長期化すると厄介なんですよね。

う~
~ん、やっぱり炎症しにくいカラダでいたい。

その一役を担うのが「
ビタミンD」って訳です。
夏なら、肌を出して「適度にお日様にあたる」。

あ、ちなみに「ガラス越しの日の光」では、ビタミDは
合成されないようです。
ガラス越しでも気持ちが良いので、日光浴はした方が
良いと思いますが。

もし、お日様を拝めないことが、長期に渡るなら、
やはり手っ取り早いのが「
サプリメント」。

単一ビタミンでは余り摂りたくないですが、不足して
炎症が活発になるよりはましですね。

しかし、化学合成されたものは體に入れたくない。

で、調べたら「重曹のみで固める」ビタミンなども
販売しておりました。Amazonありがとう。
(気になる方は、メールを頂ければ情報出します)

単独ビタミンの良し悪しなどは、いずれ別記事で。


無料のビタミンD合成、
意識してやってみませんか?


意識して、日光浴 \(^O^)/

皆さまが、健やかでありますように。


お読みいただきありがとうございました。